【2019年拳銃奪取事件】身近で拳銃奪取事件が起きたら注意するべきポイント?!

こんにちは、元公務員のRです。

 

また警察官が襲われ拳銃を奪われてしまいました。

 

責任や原因はおいといて、こういった事件が身近に起きたとき一番注意するべきポイントや注意するべき人をまとめてみました。

 

【注意すべきポイント】

 

1 少人数で出歩かない。

 

2 ポケットに手を入れている、カバンに手を入れている人に警戒する。

 

3 SNSでの発信に注意(居場所が知られないように)

 

【注意すべき人】

 

1 猟銃所持者、火薬類製造業従事者、警察官、自衛隊員等の銃火器所持者。

 

2 飛行機、バス、新幹線などの公共交通機関を利用する方。

 

3 インフラ関係者。

 

4 最近、部下や下の立場の者に怒鳴った人。

 

ここからはそれぞれについて簡単に説明していきます。

 

【注意すべきポイント】

 

1 少人数で出歩かない。
  犯罪に合わないための基本中の基本ですね、それでも一人で行動しなければならない方はタクシー等を使用し、一人で出歩く時間を短縮してください。

 

2 ポケットに手を入れている、カバンに手を入れている人に警戒する。
  人の心理で、何か大切な物、重要なものを身に着けている時はその場所を無意識のうちに確認する傾向があります。
  今回は拳銃なので、腰、ポケット、カバンを気にしている人物には注意してください。

 

3 SNSでの発信に注意
  犯人の目的が不明ですが、しばらく居場所が特定されやすいSNSの発信は控えてください。
  特に
    『今日はUSJに来てます。サイコー』
    『家族と〇〇(店名)で食事中』
  などの投稿は控えたほうが無難でしょう。
  どうしても投稿したい方は、
    『今日はUSJに行ってきました。』
    『家族とレストランで食事をしました』
  など、過去形にする、店名を伏せるなどの居場所をしられない対策を行ってください。
  また、写真を撮るときの、GPS画像はOFFにしましょう。
  さらにすでにSNS上で住所を公表している方も注意してください。

 

以上が注意するべきポイントになります、おそらく犯人の目的は

 

『G20でのテロ』
『個人的な欲求の解消(復讐)』

 

のどちらかだと思われますが、最近は一般的なプロファイリングも宛にならない時代ですのであしからず。 

 

【注意すべき人】

 

1 猟銃所持者、銃砲店、火薬類製造業従事者、警察官、自衛隊員等の銃火器、火薬類所持者。
  これらはさらなる犯罪の拡大を防ぐためにも注意が必要です。
  特に猟銃所持者の方はご注意を、現在(2019年6月16日)は狩猟期間ではないし、G20のため各警察署からの注意要請のため自宅に弾を保管している方は少ないでしょうがご注意をお願いします。

 

2 飛行機、バス、新幹線などの公共交通機関を利用する方。
  詳しくは省きますが、テロ警戒のためです。

 

3 インフラ関係者。
  詳しくは省きますが、テロ警戒のためです。

 

4 最近、部下や下の立場の者に怒鳴った人(もしくは採用面接で怒鳴った人)。
  特に普段から怒鳴っている、怒っている方は注意です。
  現在でている情報では犯人は30代らしいので、もし仮に個人的な復讐の場合、明日(月曜日)出社する方は注意してください。
  また、犯人は30代とありますが、こういった時の防犯カメラの画像は宛にならないため、ご注意を。

 

ざっくりとこんな感じにまとめました。

 

批判もあるでしょうし、注意すべき人物もずれていると非難されるかもしれません。

 

こんな事件が起こらないことが一番ですが、起きてしまえば対策するしかないのです。

 

一刻も早い犯人の逮捕を願います。

 

*ここからは私が考える予想(犯人の動機)です、探偵脳(推理小説好き)な私の妄想ですので読まなくてもいいです。

 

仮定1
犯人が大阪府警に恨みを持つ場合
大阪府警が一番やられて困るのは、『姿無き籠城』である。
残念ながらとても効果的なため犯人が捕まってからor拳銃が発見されてから追記します。

 

仮定2
犯人が過激派の思想に染まっている場合
今回のタンカー攻撃に呼応して、G20でなにかしらやるかもしれませんね。

 

仮定3
個人的復讐のため
上記『注意するべき人』にも記載したとおり、この場合はもう起きているかもしれませんね(6月16日午後4時現在)。
もしくは明日の朝やられてしまうかもです。